マラウイ大使館ファニー書記官の九州訪問

マラウイ大使館員のファニーさんに同行して嶋田学園新塚高等学校へ行ってきました。

何故、この学校へ?

話は、2年前にあった福岡✖マラウイイベントに遡ります。

https://color-bath.jp/2019/06/24/event-fukuoka-malawi2019/

 

マラウイ大使館は、このイベントの主催者であり、スポンサーでもありました。このイベントの後、嶋田学園飯塚高等学校が、バオバブ果実パウダーを使ったお菓子の開発を、製菓コースで実施し始めて下さりました。

この事を、東京にあるマラウイ大使館に報告しましたところ、是非一度その学校を訪問したいとのこと、それがついに、実現したのです。

プチフルという学園が運営管理するショップでの待ち合わせと言われて、行って見ますとーー。飯塚高等学校の先生方だけでなく、テレビカメラや、報道に関わる方々も加えてのお出迎えにびっくり!

 

プチフルに入り、ファニー書記官、大きなケーキの前で立ちすくみました。感動が伝わってきました。そのケーキの模型には、マラウイと日本の国旗が半分ずつ書いてあったからです。

嶋田学園飯塚高等学校の生徒さん達や先生方の愛が、マラウイの大使館員のファニーさんに届いた瞬間を感じました。

その他、製菓部、https://iizuka.ed.jp/topics/21_0414_03/ ブラスバンド部、ダンス部、https://iizuka.ed.jp/topics/21_0414_04/ サッカー部の活動の視察にも、とても喜んでおられました。

 

プチフルでは、今でもバオバブパウダー入りのお菓子が販売されております。そのお菓子は、なんと国境を越えて、マラウイのバオバブパウダーの生産者までも届いたとのことです。いつの日か、コロナの問題が解決され、嶋田学園飯塚高校ご一行様が、アフリカマラウイのバオバブ果実パウダーの生産者の方々に会って、お菓子をお渡しする日が来るのではないかと思っております。

 

顔の見える援助、いや援助ではない、パートナーシップ、こういう関係をきっかけとして人々が網の目状につながっていけばと思っています。

訪問中は、なにからなにまでお世話になりました。嶋田学園飯塚高等学校の皆様方の温かいおもてなしの数々、感謝に堪えません。

今後とも宜しくお願い申し上げます。