バオバブオイル天然のビタミンEがたっぷり!

アフリカの大自然が生んだ長寿の巨木バオバブは、その土地に生活する人々や動物と共に数百年、数千年の間、暮らしを共にしてきています。この「生命の木」バオバブが生んだバオバブオイルは高純度の脂肪酸と数種のビタミンから出来ています。美容に良い美肌を促す成分も多く含まれています。オイルなのにべたつかず、使用感が良いので、スキンケアやヘアケアなど全身のお手入れに適しています。特に冬場の乾燥時の肌荒れ、パサついた髪の毛のお手入れにお勧めです。


バオバブオイルの効果・効能とその成分

ビタミンE(トコフェロール)

 

 バオバブオイルの成分は、エイジングケアに適しているビタミンE(トコフェロール)を100g93mg含んでいます。この含有量は、アロガンオイルの2倍以上、オリーブオイルの10倍以上の含有量で、抜群に豊富です。

 

 ビタミンEは脂質の抗酸化作用により、肌の老化や肌荒れの原因となる活性酸素・フリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぐ効果が認められている。また、皮膚の末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きや、皮膚の角化を促進する働きを持ち、肌荒れ防止効果、老化防止効果、くすみを防ぐ効果などを発揮すると言われている。

パルチミン酸

 抗酸化作用を持つパルチミン酸は、シミ、しわを抑える、過剰な皮脂の分泌を抑えると言われ、ニキビが気になる方にも、うれしい成分です。

 パルチミン酸を100g23g含んでおり、これは牛脂やラードと同程度である。最近ではパルチミン酸を含む 化粧品が増えてきている。

リノール酸

リノール酸は27.3 %27.3 gの含有量です。

リノール酸数値は落花生油と同程度と高いです。リノール酸の効果については次の効果が知られています。リノール酸は人体内で生成できない必須脂肪酸のひとつ。代表的な多価不飽和脂肪酸で、血中内のコレステロールを下げたり、血圧や血糖値を下げる効果があります。

 

また、保湿、抗炎症作用、アンチエイジングなどのスキンケア効果もあり、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果的だとされています。

リノール酸は肌への親和性が高く、角質から水分が蒸発するのを防ぎ、肌を柔軟にする働きがある一方で、酸化しやすいというウィークポイントがあるため、 クリームや乳液にはオリーブオイルやウィートジャム(小麦胚芽)オイルなど、酸化に強い他のオイルと組み合わせてよく配合されています。

 

オレイン酸

オレイン酸は31.6 %31.6 gの含有量です。

 

オレイン酸の効果として次のことが知られています。

 

■コレステロールの値を下げる

 

 脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、前者は動物性食品に、後者は植物性食品に多く含まれています。飽和脂肪酸を過剰に摂取した場合、肥満や病気の原因にもなる中性脂肪やコレステロールの値が増加しやすくなります。オレイン酸は不飽和脂肪酸に分類されており、善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

 

バオバブオイルの使い方(海外編

通常のお肌のお手入れに

洗顔後の化粧水の後に使う

 

洗顔後のお肌に化粧水を使用した後、バオバブオイルを1~3滴ほど手のひらで温めてから、肌になじませれば、肌がしっとりします。

 

お客様から、多くの声が寄せられています。

 

 

 

 

化粧水や美容液に混ぜて使う。

 

化粧水や美容液に混ぜて使うこともできます。化粧水や美容液一回分にバオバブオイルを1~2滴を加え、手のひらで混ぜあわせてから顔全体になじませます。手のひらで温めてから肌になじませると、より保湿効果が得られます。

 

ヘアオイルとして使う

 

髪に、2~7滴のバオバブオイルを揉み込みます。パサつきを抑えまとまりやすい髪の毛になるのでお出かけ前のヘアセットとして使えます。頭皮ケアとして使用する場合は、バオバブオイル5~7滴を頭皮に揉み込み十分なじませたのち、シャンプーとリンスをします。

 

お客様からの声

 

 

他にも、全身のケアに使用する

 

クレンジングオイル、バスオイル、マッサージオイルとして使用するなど工夫次第で使い方が広がります。