自然治癒力を促す粘度治療

息子がスケボーの裏に、嬉しいマークを書いてくれたので調子込んで練習していたら、派手にこけました。その日は、たいしたことなかったのですが、1日半たってから手首が腫れはじめ、激痛、医者に行きレントゲン。骨には異状はなく、MRI検査が必要と言われ30分間2回も狭いところに押し込められ(この検査は手首が痛い上に狭いところでじっとしていなければならないのでつらかった。)、MRI検査の結果、靱帯に傷がついているので2週間安静に、とのことでした。

 

 

そのことを、たまたま知った中野さんが、ホリスティックビューティーアドバイザーをされている高倉さんと一緒に、粘度パック治療に来てくださいました。半信半疑で受けてみますとーーー。

 

 

写真左から、”施術前”、”1回目終了後”、”2回目終了後”です。

手を少し動かすのも、痛かったので、痛み止めの薬を2階に取りに行こうと思っていたのですが、粘度の冷たさが気持ちよくなってきて、痛みが治まってきましたので、痛み止めの薬を飲まないで済みました。施術後は、手を挙げることが出来るようになりました。粘度パック治療威力ありました。おかげさまで翌日から、パソコンが右手でも打てるようになりました。

何とその日は、中野シェフの特性カレー(カレー粉を使わないカレー)までいただくことが出来ました。ご飯は、十穀米で、体に優しい特製カレー、高倉さん、中野さん、ありがとうございました。

 

 

この度、スケボーで転び、痛い目に合いましたけど、スケボー面白いと思いました。今までにやったことのない動きなのです。スケボーから足を離して飛び上がるのに、その板を足に引っ付いたように持ち上げるというのは、並大抵のことではないです。オーりーという技の名前とのことです。「自分の年を考えなさい」という声も聞こえてきますが、また、手が治ったら、無理せず挑戦したいと思っているところです。