バオバブの木の絵を色鉛筆で書いてくれました。

富士高校のラグビー部の1年後輩の橋本さんが、バオバブの木の絵を色鉛筆で書いて、糸島の我が家まで持ってきてくれました。感謝です。

一年以上前の高校のラグビー部のOB会で久しぶりに会った時の話。バオバブの小さな事業を始めたことを話したら、「絵を書くのが趣味なのでバオバブの木の絵を書きましょうか?」と橋本さん。すかさず、「是非、お願いしたい。」と伝え、バオバブの木の写真を送りました。そしてその席で、なんとバオバブオイルを売りつけたとのこと。本人は、売りつけた気持ちはなくご購入いただいたと思っていますがーーーちょっと後悔。

 

今回、橋本さんが、福岡糸島に来ると言うことなので、家に遊びに来てもらいました。1年以上前のことなので、絵のことはもう忘れているだろうなと思っていたら、なんとなんと、この絵を持ってきてくれたのです。ありがたいこってす。

 

このバオバブの木の絵は、201610月に、アフリカマラウイのマンゴチ県に、バオバブの木々の写真を撮りに行ったときの写真を絵にしてくれたものです。あのアフリカの乾いた大地の映像が、浮かび上がってきました。色鉛筆で、こんなすごいことができるのですね。びっくりしました。

橋本さんと、我が家の近くにある立石山にも上りました。ここもまた絶景でした。この後、海を眺めながら我が家で飲むお酒は、とても心地よかったです。