株式会社清和(パッケージ通販)を訪問!思わず感涙!

バオバブ・サンライズは、バオバブオイルに加えて、バオバブパウダーの販売を計画し始めました。そのパッケージをどうしたものかと、よろず支援拠点の森友さん相談したところ、株式会社清和を紹介いただき、アポイントを入れて訪問しました。

 

清和のビルの外見は、4階建ての閑静なただずまいで、堅実な会社という第一印象を受けました。ビルの中に入ると、若い女性の職員さんがカウンターの内側から、わざわざ立ち上がって迎えてくれ、「アポイントの相手の本山は2階にいるので」と、エレベータの中までついてきてくださり、打ち合わせブースまで案内してくれました。こんなことは、普通のことと思われる方も多いかもしれませんが、初めて訪問する会社で緊張していた気持ちは落ち着き、心温まりました。

間もなく、アポイント相手の本山さんが来てくださいました。バオバブパウダーのパッケージを探していることを事前にお伝えしていたので、候補のパッケージサンプルを10種類くらい持ってきてくれていました。打ち合わせに入ってから、こちらが、「こんなものはないですか?」とか「この種類のこの大きさのものはありますか?」聞くとすぐ対応してくださいました。ショールームも見せていただき、パッケージのイメージが膨らんでいきました。

 

 本山さんの顧客を思いやる気持ちが、ひしひしと伝わってきました。また、清和さんが、パッケージのラベル印刷ソフトを無料で提供されていることを知りました。小規模事業者のかゆいところに手の届くサービスを提供して下さっていると思いました。清和さんの心意気と本山さんの心意気がぴったりと重なっていると感じたとき、突然感動の波が押し寄せてきました。思わず、打ち合わせ中にもかかわらず、涙が出てきました。こんなことは、初めての経験でした。

  日本には、このような素晴らしい会社があるのです。本山さんのような方々、清和さんのような会社が日本の底力を支えているのだと思います。日本が海外に誇る、おもてなしの実践例を見せていただきました。このような素晴らしい文化(働く姿勢)を、日本人は、海外の人々に胸を張って伝えていく必要があると思いました。

 

 株式会社清和の皆さん、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。