会社概要


世界最長寿のバオバブの木は、6000年と言われています。この木は、アフリカの果てしなく続く半乾燥地サバンナの原野で、幹に水を貯え、短い雨期に葉をつけ花を咲かせ実をつけ、その保湿能力を駆使して生き続けます。その種子には、数千年生き続けるバオバブの遺伝子が凝縮されています。バオバブオイルは、この種を絞って抽出しています。

 弊社はこの希少価値の高いバオバブオイルを、アフリカ南部に位置するマラウイ共和国の生産者グループから直接輸入し、化粧品として販売許可を取得し、消費者の皆様にお届けしています。バオバブオイルを通して、マラウイの生産者と日本の消費者をWin-Winの関係でつなげることを目指しています。

 

(1)        設立:平成29710

(2)        所在地:事業所所在地:819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋34851

電話番号:080-5609-5828 Fax番号:092-328-3858

e-mail: info@baobab-sunrise.com,  Web site: www.baobab-sunrise.com

(3)        事業名:バオバブ・サンライズ

(4)        代表:岡田 鉄太

(5)        業務内容:バオバブオイルの輸入・製造委託・販売

(6)        事業内容

a)     原料の卸売り販売:化粧品会社

b)     商品の卸売り販売:エステサロン、石鹸工房、土産物店等への卸売り販売

 

c)お客様への直接販売:ネット、イベントへの出展

(7)  取引金融機関:ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行

 

 

 

 

バオバブ・サンライズ 

 

ビジョン:

人々が少し幸せで、少しリッチで、相互扶助(愛)に包まれて生きることにより、その人々が平和な世の中を支える礎となっていく。

 

ミッション:

地域に存在する素晴らしい物(例:バオバブ)を通して人々が結びつくことにより、人々の喜ぶ顔を広げる。

 

事業名:バオバブ・サンライズ

代表:岡田鉄太

設立:2017年7月10日

所在地:819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋3485-1

業種:化粧品原料の輸入販売、化粧品販売

 

 

 

ごあいさつ


 

 私は、アフリカのマラウイ、ザンビア、南アジアのスリランカ、西アジアのヨルダン、カリブ海のセントビンセント及びグレナディーン諸島といった国々で国際協力関係の仕事に25年間、携わってきました。その土地土地の人達と仲良くし、その人たちの暮らしが少しでもよくなればと思い、様々な活動に携わってきました。しかしながら、それらの活動は私が帰国した後、どのような形で、続いていくのだろうか?という疑問を持っていました。

 

アフリカのマラウイでは、201112月から20174月まで、マラウイ政府が主導する日本発の一村一品運動支援に携わりました。マラウイ全土に点在する100を超える農家グループやその地域の人々の生計向上を目的としての活動でした。一村一品グループは、グループが生産する商品の販売促進するための組織、マルソユニオンを立ち上げました。マルソユニオンは現在、8名の職員を雇うに至り、1企業としての基盤が整備されましたが、今後マルソユニオンが自立発展していくためにはいくつものハードルを乗り越えていく必要があると思っています。

 

19953月にアフリカのザンビアに赴任した際に、初めてバオバブの木を見て、バオバブに魅せられ、この度の54か月マラウイ滞在においても、バオバブオイルの販売を通して、バオバブに関わって来ました。バオバブの事を知れば知るほど、素晴らしいと思うようになり、バオバブの効能や魅力を、一人でも多くの人に伝えたいと思うようになりました。

 

今まで、貿易は商社のような大企業が実施するものであり、個人事業が介入する余地のないものでした。しかしながら現実的に、多くの小規模ビジネスがインターネット等を通して途上国の小規模ビジネスの懸け橋となり、良好な関係を築き上げ始めています。このような国境を越えたネットワークを構築し、生産者と消費者をWin-Win の関係で繋げることが、私にも出来るのではないかと思うようになりました。

20174月にJICAプロジェクトの一村一品事業支援を終え帰国しました。バオバブの魅力を人々に伝えたい、マラウの一村一品運動を別の形で支援していきたい、生産者と消費者がWin Winの関係を築くお手伝いをしたいう想いから、バオバブオイル販売の事業を始めました。小規模なビジネスを通して人と人が繋がるこにより、自らの自立と途上国の人々の自立の道が切り開かれていくことを願っています。

平成29年9月吉日

 

  バオバブ・サンライズ

  代表 岡田 鉄太